商品番号 NO 1B-1      


   岡本亮彦 筆
     富士と桜と人物 (大幅)      価格(税込み) 50,000円




無地桐合箱


 
部分拡大



              岡本 亮彦(1823 - 1883)

               文政6年(1823)に、尾張国知多郡半田村で、呉春門下十哲の一人であった
               小栗半七の四男として生まれる。
               亮彦は幼少の頃より絵が好きで、四条派絵師であった岡本豊彦の門人となる。
               特にすぐれた画才があったので、豊彦が望んで自分の養子とし自分の家を継がせた。
               明治16年没。61才

                        絹本 巾 87.0cm 高さ  52.5cm 絹装
                        総丈 巾 99.5cm 高さ 155.0cm 合箱

                    太巻き仕様ですが心棒のみありません。